2009年03月13日

購入のタイミング 季節物等

多くの方が思うと思いますが、なるべく安値で購入されたいとお思いでしょう。
基本的に季節物のIN(入り)OUT(出)SALE(売り出し)は以下の通りです
春物 IN 02月 OUT 05月 SALE 05.07月
夏物 IN 04月 OUT 08月 SALE 07.08月
秋物 IN 08月 OUT 11月 SALE 11.01月
冬物 IN 10月 OUT 03月 SALE 01.02月
基本的に季節物が入り始めたら店に行き欲しいものがあったら購入、気になるものは保留で
セール期間で安くなってから購入するのが良いと思います。
流行物はセール前に売れきれ、ベーシックな物はセールまで残っている事が多いです。
以上の事をふまえながら購入すると良いです。


服のダメージ、寿命
購入した後、どれだけ着られるかという問題にあたると思います。
基本的にはアウター類はしっかりと汚れたときやシーズンオフにクリーニングに出し、保管しておけば
長く着られます。
しかしインナー、パンツ類は異なってきます。
インナーは洗う、着る回数が増えるにつれ、ヨレ、伸び等形状の変化が出ます。
ファッションを気にする上で形状が崩れた物を着ると大変だらしなく見えます。
気に入ったものは着る回数を減らす等して工夫していきましょう。

パンツ類は膝部分の伸びや裾のほつれ、破れ等の恐れがあります。
特に裾を引きずり、ボロボロになっているものは傍から見てだらしなく綺麗に見られませんので注意してください。
posted by Raviz at 21:30| Comment(0) | ファッションの種類、系統 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファッションについて 基礎

ファッションの流行は、年度ごとに変化していきます。
個性的な服装でも人それぞれの好みで変わってきます。
ダサいと思われたくない。しかし、どんな服を買えばよいかと考えたとき、悩んでしまうと思います。
ショップや雑誌を見ると流行に沿った物がありますが、流行=良い とは限りません。
一般的な服を購入する
時に注意したい点をご紹介いたします。

1.サイズ、シルエット
サイズはS,M,L等の表記や数字で1,2,3、また44.46.48等ブランド等によって表示が違います。
特に注意して欲しいことですが、ブランドによってサイズが極端に小さい物もありますので試着は絶対してください。
基本的に丁度良いと思ったサイズを購入してください。ただしコート類等、カジュアルでもビジネスでも使う場合は
スーツの上から着られるかを考えて購入してください。

好みのかっこいいデザインがあってもサイズが合っていないと、ダサく見えてしまうので注意です。

シルエットは比較的細身のデザインの方が綺麗に見られます。
細身デザインは体型上着られない方でも、裁縫が工夫されていたりして、スッキリと見せるデザインも多くあります。
基本的には必ず試着をしてみてください。着てみると見たときとイメージが変わることが結構あります。

2.カラー、デザイン、生地
カラーに関しては特にありませんが、黒、白、紺、紫、カーキー系統の色で統一するとスッキリとしたスタイリッシュなイメージを出せます。
少しカジュアル感や、かわいさを出したい方はピンクやオレンジ等暖色系をインナー等に持ってくると良いです。

デザインは装飾が多いものは初めのうちは控えたほうが良いと思います。
一般的にゴテゴテしたものより、スッキリとしたものが好まれます。
柄などはアニマル柄系、迷彩系も初めのうちは控えたほうが良いです。
チェック柄もパターンやカラーによってダサくなってしまう事もあるので注意が必要です。
プリント柄や英字等ありますが、基本は無地で揃えましょう。

3.服の選択、合わせ
いざ服を買おうと店に行っても、沢山あり何を買えばよいか分からない事が多いです。
装飾が少なく、奇抜な物を選ばなければ気に入った物を買って良いと思います。
店頭ディスプレイの着合わせをそのまま買うのもアリです。
それといざ購入したけれど着合わせが思いつかず結局着ないという事があります。
購入の際はなるべく、合わせる物(アウター、インナー、パンツ)も一緒に購入したほうが良いです。

4.まとめ
ファッションセンスはいきなり身に着けることは無理です。
まずは無難なファッションから初めて、自分なりに広げてください。
気合を入れると奇抜な服装に走ってしまいがちなので注意してください。
高いもの=良いものではありません。ユニクロや無印等も基本にするには良いアイテムが多いです。
posted by Raviz at 21:29| Comment(0) | ファッションの種類、系統 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

ファッションの種類、系統

 一言にメンズファッションといっても数多くのブランドや、雑誌も種類が多くあり
自分の好きな服を探すのが大変ですよね。
よくある○○系のような分類で簡単に説明したいと思います。
リンク先でさらに詳しく説明をします。

1.シンプルで装飾が多くない物、定番が好きな方。
■きれいめ系、普通系、カジュアル系、マルイ系、モード系(白黒を基礎としたファッション)
 全体的に細身、普通ですっきりとしたファッション、清潔感もあり
狙いすぎじゃない感じが異性にも受け入れられやすいです。
アクセサリーは控えめ、又は時計等のみといった場合も多い。

2.シンプルかつデザイン性があるファッションが好きな方。
■モード系(コレクション等に出ているブランド)、ハイファッション系、
 基本は1で紹介した事ですが、デザイン性があり、少々値が張ります。
ワンポイントでアウター等、アクセントを加えたい方、全身モデルのようにキメたい方にお勧めです。

3.ワイルド、セクシーな装飾の多いファッションが好きな方。
■お兄系、ホスト系、ワル系、モテ系、デリッカー系、サーファー系
 ワイルド感とセクシーさがある比較的装飾や加工が多いファッション。
ファッションの一部としてシルバーアクセサリーやブーツ、サングラス等も合わせる。

4.レイヤードスタイル(重ね着)でゆるめな服装が好きな方。
■美容師系、ゆる系、チョキチョキ系、原宿系
 フェミニン(女性的)な着こなしを取り入れ、古着等も合わせアクセサリーも多用する。
美容師さんがよくしていそうな服装や、堂本剛さんのような服装。
全体的にゆるめ、レイヤードスタイルが目立つ。

5.ゆったりめ、大きめなファッションでアメリカで好まれそうなファッションが好きな方。
■ヒップホップ系、B系、アメカジ系、古着系、裏原系、エクストリーム系、ストリート系
 スポーツや音楽に関連のある服装や大き目の装飾品を使用することが多い。

○このほかにも数々のファッションの系統がありますが大きく分けさせてもらいました。
ファッションという性質上、認識の相違等あるかもしれませんが
ご了承ください。
posted by Raviz at 12:47| Comment(0) | ファッションの種類、系統 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。